長谷川真弓美、念願の筆跡講座「わごころ塾」スタートするまで

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4月6日念願の筆跡講座わごころ塾をスタートすることが出来ました。

こんにちは。松本市筆跡心理士をしております長谷川真弓美です。

昨年7月、突然の出来事でした。
もうここは私の居場所じゃないと
長年勤めていた会社を退職。

今思えばこうなることをどこかで望んでいたんだと思います。

そのころ北海道の主人のお父さんが体調が悪く
私は松本と北海道を何度か行ったり来たりしていました。

今までだったら会社もあるからそんなに
頻繁に行く事もなかったと思います。

義父とはそんなに話したこともなっかのですが
最期はそばにいてあげたいと思ったのです。

結局、元気になると思っていた義父も
風のようにいなくなりました。

義父のことがなければ今も
会社勤めをしていたと思います。

義父が後押しをしてくれたかもしれません。
そんなに言葉を交わした訳ではなかったのに・・・

会社を辞めてから筆跡心理士として
どうやっていこうか模索の日々でした。

とにかくいろいろな方にお会いしました。

その中で、自分のやりたいことが明確になってきて
ご縁が繋がっていき今に結びつきました。

行動が引き寄せたのです。

筆跡心理学は行動学です。

松本筆跡心理士長谷川真弓美

念じても動かねば花は開かない

どんなに【こうなりたい】と願っても
実際に自分の手と足を使って行動しなければ
何も変わりようはなく
【念じても動かねば花は開かない】ということです。

筆跡心理学を学んできて今ほんとうに
良かったとひしひしと感じています。

そして、この実感した思いを塾生のみなさんに
お伝えしていきます。

感動と共に・・・

筆跡心理士 長谷川真弓美

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